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2008年08月01日

「再改良版廃油石けん」づくり_中間報告。

毎日暑いですねー晴れ
そんな暑い中、先日廃油石けんづくりリベンジに臨んだわたし。
まだまだ出来上がりには時間がかかりますが、ここで中間報告を。
蒸し暑いという石けんにとって最悪のコンディションの中、
リベンジは果たせるのか・・・!?目

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0801.jpg

なんと、型出しが無事に成功しました!手(パー)パチパチパチパチ
以前だったらなんてことなかった、この作業。
でも前回一度ここで失敗してからというもの、
怖くて怖くて・・・たらーっ(汗)
とにかく無事に済んでホッとしました。
あとは、使いやすい大きさに切り分けて、
2週間ほど乾かしたら出来上がりかわいい
もう“大失敗”ってことはないでしょう。笑
ヨカッタ、ヨカッタ・・・黒ハート

さて、成功記念に(笑)、ここでレシピをご紹介します。目
ただし、これは「廃油石けん」のときのみのレシピで、
いつもご紹介している化粧石けんレシピを簡単にしているので、
あしからずたらーっ(汗)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

*用意するもの*
@orAのどちらかの組み合わせで。(Aの方が泡立ちがいい)
@廃油(キャノーラ油)250g、水(精製水)100g、苛性ソーダ30g
A廃油300g、ココナッツ油130g、水165g、苛性ソーダ59g

500ml以上のペットボトル1本、計り、 長袖の上着、
型(アルミ素材は除く)、できれば発泡スチロールの箱

*つくりかた*
ひらめき苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を薬局に買いに行く。
 劇薬なので、購入には印鑑が必要。
 (場所によっては、身分証明も)
 空気中の湿気を吸ってべたつくので、
 必要な時以外は蓋をあけない。
 もちろんこぼしたりしないよう取り扱いには注意する。
 肌につくと火傷する場合があるので、
 取り扱うときはゴム手袋をする。
 計るときは、計りの皿の上に紙を敷いてそこに乗せて計る。 
 (スプーンを使うときは、アルミ以外の素材のものを)

ひらめき500mlのペットボトルを洗って乾かす。
 オイル・水も計っておく。
 (水はできれば精製水。でもわたしは水道水でつくってます)
 ↑ 今回は、この水をコーヒーにしました。
 
ひらめきペットボトルに苛性ソーダを入れて、その中に水を入れる。 
 このとき、いくつか注意点が。
 まず、刺激性の蒸気が出るので、吸い込まないように。
 液体もアルカリ性が強く危険なので、飛び散らないよう注意。
 そして、この液体は化学反応で熱くなるので、
 火傷をしないように。
 心配な方は、マスク・眼鏡などで顔を覆って防ぐ。
 部屋の中も、換気扇をつけたり窓を開けたりしておくとよい。
 万一のコトを考えて、長袖を着ておくと肌に対してベスト。
 
ひらめき苛性ソーダが水に完全に溶けて、液体の温度が下がったら 
 (外から触って熱っとならなくなったら)、油投入。
 蓋をして、ビニール袋に入れて、シェイクする。
 最初の20分はちょっとまじめに。
 あとは気づいたときにシェイクしていくと、
 液が白っぽく、ドロっとしてくる。
 
ひらめき液体の動きが鈍くなって、スライムっぽくなってきたら、 
ひらめき型へ入れる。
 型は、豆腐・プ○ングルス・牛乳などの入れ物で。
 アルミ以外の素材ならだいたい決定
 香り付けする場合は、型入れ直前に。

ひらめき型に入れた石けんは、発泡スチロールの箱に入れるか、
 バスタオルにくるんで1〜2日おく。
 中が固まったところで型出しして、日が当たらず
 風通しのよいところで1ヶ月熟成したら、出来上がり。
 熟成が終わるまでは、刺激が強いので素手で触らない。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

以上が簡単なつくりかたです。
つかったペットボトルは、中身を洗い流さず、
そのまま燃えないゴミとして捨てることをオススメします。
液体はかなり刺激の強いものなので、洗い流すと
強烈な汚水となってしまうので・・・ふらふら
もちろんペットボトルでなく、ボールなどでも代用できますが、
ペットボトルを使うと一番洗い物が少なく済みます。
ボールを使う場合には、こちらもアルミ素材以外で。

苛性ソーダの扱いにはちょっと気遣いが必要ですが、
決して難しいことはありません。(わたしにもできますから。笑)
皆さん、ソーパーデビューしてみませんか?

かわいい かわいい かわいい

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posted by まぁハニ at 22:18| Comment(3) | ☆せっけん☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございますぅ!!
詳しい廃油せっけんのレシピ、ありがとう!!
石けん作りの再チャレンジ、したくてしたくてうずうずしてきちゃったよ!!
ねぇねぇ、この季節でも、できるぅ?
(なにしろ、以前一度失敗してるので・・・)
それと、我が家は、廃油はでないんです。
最近、ダイエッターがいるので、基本、揚げ物しないし、揚げ物に使った油も、炒め物とかで使い切るようにしているので・・・。
その場合は、もちろん、新品のキャノーラ油とかでもいいの?
で、これは、台所専用?
ごめんね、いろいろ聞いて!!
でも、最初につくるとしたら、これ?それともオーソドックスな(!?)マルセイユせっけんとか?
ううぅ、作りたいっ!!
石けん作りの先輩にポチ凸
Posted by atsu2co at 2008年08月02日 10:24
こんにちはー!!

>蒸し暑いという石けんにとって最悪のコンディションの中、
>リベンジは果たせるのか・・・!?

この書き出し、なんかドキドキしてしまった…(笑)

わー!!すごい!コーヒーなのね、これ。
廃油で石けんってやっぱり良いなぁ。

苛性ソーダがやっぱり怖いのです(>_<)
私でもできるんでしょうか??

でも、やってみたいなぁ。
←まぁハニさんの左のサイドバー見るたびに、良いなぁって思ってますもん。
夏ってやっぱり難しいんですか?
涼しくなるまで待った方が良いのでしょうか??
応援ポチ☆ミ
Posted by kotoko at 2008年08月02日 16:31
* atsu2coさん

こんばんは。
ポチっとくださってありがとうございます☆

廃油石けん、廃油でなくても大丈夫だと思いますよ。
だってわたしも廃油が足りない時、足したりしますから…
あと、特に食用と限定されてる訳でもありません。

オイルの選択は、目的によるかな?
特に肌が弱い訳でもなくて、洗いものや掃除に使うのなら、サラダ油を使って簡単な方法でつくるほうが手軽です。
でも、お風呂で使ったり、肌にいいものをって考えるのであれば、最初はオリーブオイル100%の石けんを丁寧につくるのがオススメです!
温度調節など、廃油せっけんに比べると作り方が少し面倒ですが、材料の種類が少なくて済んで、肌にはとってもやさしい石けんになりますから。笑

季節のコトは…
ハッキリ言って、今は最悪です。
石けんの熟成期間は、気温30℃以下で湿度70%以下に保たなくちゃいけないのに、今はどっちも危ないですもんね。。
でも、実はわたし今日ひとつ仕込んじゃました(>_<)!
強行突破ってヤツです。笑
やりたいって思うと止められないんですよねぇ…。
ソーパーatsu2coさんも、楽しみにしてます☆


* kotokoさん

笑。ちょっとおおげさな書き出しだったかな?
でも、一度失敗しちゃうと、リベンジするまでホントにドキドキしちゃって…。
今回はとりあえず第一関門突破して、よかった^^

石けんづくりは、化粧石けんをつくるほうがずっと楽しいんですケド(アレンジできるし、何より肌で実感できるから)、
もともとは廃油の処理に困って石けんをつくり始めたんです。
kotokoさんがつくられてる廃油キャンドルもそうですケド、捨てるべきものに新しい命が与えられるって素敵ですよね♪
今はちょっとでも使い心地をよくするために、
他のオイルと混ぜたり、コーヒーを入れてみたり、
試行錯誤の途中。
もっともっと実験していくつもりですよ!笑
kotokoさんも絶対ハマると思うなぁ。。
夏はちょっと温度も湿度も危険ですケド(30℃以下70%以下がよい)、わたしは除湿や扇風機で強行突破しちゃってるかな。
kotokoさんのソーパーデビュー楽しみにしてます!

<まぁハニさんの左のサイドバー見るたびに、良いなぁって思ってますもん。
ありがとうございます。嬉しい♪
ポチまで頂いて、いつもホントに嬉しいです!
めっちゃ感謝です☆
Posted by まぁハニ at 2008年08月02日 21:24
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